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Team MCT

ランニングチームレポート vol.17 ランコレクション

脂質をエネルギーに変えて「名古屋ウィメンズマラソン 2026」で自己ベストへ!

フルマラソンでは2500kcalものエネルギーを消費するといわれています。レース後半もエネルギー切れを起こさないためには、いかに脂肪を燃やしてエネルギーに充てられるかが重要です。今回は、「名古屋ウィメンズマラソン 2026」に向けてトレーニングをするランナーが4週間MCTを摂取。「ロングトライアル女子30Kマラソンin愛知池」出場後にお話を伺いました。

取材にご協力いただいたのは…

ランコレクション

名古屋を代表するランニングクラブ。庄内緑地や名城公園を拠点に、水曜夜はスピード練習、週末は距離走を実施。サブ3~4目標のランナーを対象としたプロフェッショナルプログラムでは自己ベスト更新を目指し、ポイント練習を行う一方、走り始めの方に向けたライトプログラムではイチから丁寧に走り方を指導。大会やイベントも開催しており、メンバーは幅広いメニューから、自分に合った方法でランニングを楽しんでいる。

東野淳子さん(50)
走歴:5年
フルマラソン自己ベスト:3時間27分59秒(神戸マラソン2025)

後半もビルドアップできるように

先日100分間走をしたときは、レースペースで入って、ラスト5kmはビルドアップすることができました。以前はしんどくて、絶対無理と感じていたペースでしたが、走れるようになったのは、走る前にMCTを食べていたおかげです。30kmの大会でも、途中までペーサーについて行き、後半12kmは上げることができました。結果は2時間24分の自己ベストでした。

中山莉麻さん(35)
走歴:3年半
フルマラソン自己ベスト:3時間22分(名古屋ウィメンズマラソン2025)

42.195kmも余裕を持って走れる

土日は長い距離を走ります。今朝もMCTを摂取して22km走りました。4:45/kmくらいで入って、最後は少しスピードが上がりました。2週間前にはファンランでフルマラソンを走りましたが、そのときはエイドで補給しつつ、3時間38分で余裕を持ってゴールできました。この調子で今年の名古屋ウィメンズマラソンでは自己ベスト更新、できれば3時間15分を切りたいです。

喜来 唯さん(41)
走歴:4年
フルマラソン自己ベスト:4時間17分(名古屋ウィメンズマラソン2025)

美味しく継続できるMCT習慣

私は朝、ジムで5km走ります。その際、朝食はとらずMCTの摂取のみで走り出します。MCTは癖がないので、継続して摂り続けられます。基本は走る前に摂りますが、私は終わった後に摂取するのも美味しいと思います。次の名古屋ウィメンズではサブ4をしたいです。30km走も5:30/kmで2回行いました。明日もレースペースで20km走をしますが、走る前にMCTを摂る予定です。

長谷川香さん(50代)
走歴:10年
フルマラソン自己ベスト:4時間36分(名古屋ウィメンズマラソン2019)

スタミナがついて走り切れるように

私は週2回ポイント練習をしています。うち1回は月曜に60分間走をするのですが、MCTを摂り始めてから後半もエネルギーが持つ感じがしています。30kmのレースでは、例年最後は歩いてしまうところ、今回は走り切れました。いつもは後半物凄く落ちてしまうのですが、7:00/kmのペーサーについていけたのでスタミナがついたのだと思います。

久米井梨佐さん(33歳)
走歴:9年
フルマラソン自己ベスト:4時間9分56秒(おかやまマラソン2025)

今までで最もいいペースを刻めた

シーズン中は、週末にロング走をしています。この前100分間走をしたとき、5:20/kmで入って、最後20分は5:00/kmまで上げることができました。MCTを摂り続けたおかげかなと思います。先週走ったハーフマラソンでも、目標だった1時間50分切りを果たし、自己ベストを更新しました。今までにないくらい速く走れるようになっているので、次の名古屋ウィメンズでも、ベストを出したいです。

※年齢・走歴・自己ベストは2026年1月時点の情報です。