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Team MCT

ランニングチームレポート vol.10 三越伊勢丹駅伝競走部

脂質をエネルギーに変えて自己ベストへ

フルマラソンでは2500kcalものエネルギーを消費するといわれています。レース後半もエネルギー切れを起こさないためには、いかに脂肪を燃やしてエネルギーに充てられるかが重要です。本シリーズでは、運動時の脂肪の代謝を高めるMCTを活用しながら目標に向けて走るランニングチームを紹介します。

取材にご協力いただいたのは…

創部8年、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの社員・スタッフ約50人で構成されており、箱根駅伝出場経験者も所属している。年間を通じて「奥多摩渓谷駅伝」「奥むさし駅伝競走大会」「全関東八王子夢街道駅伝競走大会」に出場。2025年2月に開催された八王子夢街道駅伝には3チームがエントリーした。皇居等で練習会も実施し、個々でフルマラソン自己ベスト達成やウルトラトレイルレース出場などの目標を設定し、トレーニングに励んでいる。

渡辺 一弘さん(54歳)
走歴:13年
フルマラソン自己ベスト:2時間58分25秒(湘南国際2016)

MCTは、とにかく粘れるカラダがつくれる!!

「MCTオイル入りのゼリー」と聞くと最初は「?」でしたが、いざ摂取すると、油感はゼロで、しかも美味しい。そこで24年11月から3か月摂取し、25年1月の勝田マラソンに臨んだところ30km以降、とにかく粘れました。ガス欠感が一切ないのです。そうなるとメンタルも「まだまだいける!」と、強い気持ちになれました。引き続き3月の東京も控えているので、摂取を継続し、更なる好タイムにつなげていきたいです。

亀田敦史さん(52歳)
走歴:10年
フルマラソン自己ベスト:3時間10分48秒(古河はなもも2018)

MCTを2カ月継続して100マイルを41時間で走破!

モンブランでの100マイルのトレイルレースに出場するにあたり、約2カ月MCTを継続して摂取し、「自分の脂肪をエネルギーにするカラダ」に変えていきました。長距離のトレイルレースはエイドとエイドの間が3時間から4時間空くこともあり、補給の回数が減ることがメンタル的な安心にもつながります。レース中はエネルギーの枯渇を感じることもなく、少ないエネルギーで遠くまで走れる感覚がありました。ほぼ2日間動き続け、約41時間で無事走破できたのはMCTによるカラダづくりも大きかったのではないかと思っています。

亀山佐保さん(50歳)
走歴:10年
フルマラソン自己ベスト:2時間47分03秒(湘南国際2016)

35kmの壁を感じることなく40kmからペースアップ!

MCTを毎朝1カ月ほど継続し、約3年ぶりにフルマラソンに出場しました。健康食品は「味が美味しくない」というイメージがあり摂ることに抵抗がありましたが、ヨーグルト味が美味しくて続けられましたね。12月に出場したフルマラソンでは3時間10分。3年ぶりなので3時間30分くらいが目標だったのですが、後半もあまり疲れを感じずに、30㎞も35㎞の壁もなくて40㎞すぎてからペースアップ。予想以上のタイムでフィニッシュすることができましたが、うまく脂肪を使えるカラダになっていたのかもしれません。またサブ3に挑戦したいので、これからも継続していきたいです!

飯塚裕之さん(46歳)
走歴:再開してから1年
フルマラソン自己ベスト: 3時間30分58秒(勝田2019)

朝ラン前のMCTで燃やせるカラダを目指す!

大学時代は陸上の短距離をやっていてフルマラソンの出場経験もありますが、一時期中断していて、2024年4月から再び本格的に走り始めました。4月の前までは食品関係の部門にいたので食べる機会が多かったのですが、走り始めるようになって10kg減りました。もっと絞っていきたいので、朝ラン前にMCTを取り入れてより燃やせるカラダを目指しています。毎日平均10kmは走るようにし、現在は月間走行距離300kmを積み重ねられるようになりました。MCTとトレーニングを続け、サブ3.5を達成したいです!

※コメントは個⼈の感想です。
※年齢・⾛歴・⾃⼰ベストは2025年3⽉時点の情報です。